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舛添都知事辞職

640_vlcsnap-2016-06-16-17h22m36s439.jpg都知事がやっと辞職をする
日本共産党都議団が究明した豪華海外視察から始まり、都知事の一連の政治と金の問題、公用車で別荘や美術館巡りやプロ野球観戦など、次々に疑惑が出てきた。しかし、都知事は不誠実な答弁を繰り返し、都民の怒りは沸騰した。
今回の問題は都知事本人の問題ではない。政治活動となれば何に使っても構わないという政治資金の制度の「ざる法」の規制が必要です。また政党助成金を一刻も早くなくすことです。区民の暮らしは厳しく、中小企業、商店街、景気はどん底である。そんな中で税金を払っているのに、その税金の使い方が問われているのです。
舛添都知事が辞意を表明すると発表した6月15日に「都知事の辞職願提出を受けての大田区長コメント」が、大田区議会議員各位で情報提供があった。
区長のコメントは「政治は信頼が第1だ。知事に対する都民の信頼は失われた。都政の停滞は許されず、1日も早い正常化を切望している」である。
しかし、2年前の都知事選挙の際、松原区長は蒲田駅前において、区民に「都知事にふさわしい人は舛添さんだけだ」と、応援演説をしている。区長のお墨付きを与えている。「製造者責任」は免れない。