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2018-01-30

大田区まちづくり推進部長から、東京都が1月26日に発表した平成30年度の予算案に、新空港線(蒲蒲線)を含む鉄道建設事業に関する内容があったと情報提供がありました。

 内容は、東京都は交通審議会の答申で事業化に向けて検討などを進むべきとされた6路線について、事業化に向けた検討を図っていく。

さらに検討のための6路線事業化に向けた検討のための調査費を計上する(8000万円)。

併せて6路線に係る事業などの財源として「東京都鉄道新線建設等準備基金(仮称)」(620億円))を新たに創設する。
 
<6路線>
・羽田空港アクセス線{田町駅付近等~羽田空港}  
・東京12号線(大江戸線)「光が丘~大泉学園町」
・新空港線「東急蒲田~京急蒲田」
・多摩都市モノレール「上北台~箱根ヶ崎」
・東京8号線(有楽町線)「豊洲~住吉」
・多摩都市モノレール「多摩センター~町田」

基金の設置条例案は、平成30年第1回東京都議会定例会に提出する。
                         以上


日本共産党大田区議団は新空港線計画について、

大田区民より首都圏北西部の住民の羽田空港への利便性が優先されていること。

計画が次々変更され、東急矢口駅から地下化し京急蒲田駅地下駅までを第1期工事とし、大鳥居駅までの第2期工事の見通しはないこと。

1260億円もの多額な税金が投入され、第3セクターによる事業が計画され、大田区が今年度 設立経費として1億8000万円の予算を組んでいることなど、今後 多額の税金投入が見込まれる。

これらのことが区民に説明十分になされていない。

などなどから計画の見直しを求めています。

(詳しくは日本共産党大田区議団のホームページ 区議団ニュース2018年1月号を参照)

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