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大田区内国有地の取得について [活動日誌]

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  大田区西糀谷1丁目1番の気象庁宿舎の土地(2980平方メートル)の活用について財務省、気象庁からレクチャーを受けました。
 国有地の売却等の手続きは売却が決定の後3ヶ月間地方公共団体から要望の受付を行い、無い場合は民間へ一般競争入札により売却することになっています。担当者によりますと気象庁宿舎の土地について、すでに大田区とは連携をとっており、要望があるかどうか問い合わせをしているとのことです。売却予定は平成28年度頃になるようです。
 また、この土地は1946年(昭和21年)に都市計画決定された都市計画道路の計画があります。現気象庁宿舎(コンクリート2階建て)は1983年に建設されています。新たに建物等を建設される場合、制限規制があるかどうかについて、財務省は計画が未着手区間の場合は、今後12年間で優先的に整備を行う区間ではないので、3階建て(10メートル)コンクリートブロック造までは大丈夫であると説明がありました。
 区内で特養ホーム、障がい者や認知症グループホーム、認可保育園等々の建設において土地の確保が最大の問題です。行政の担当者は土地の確保と、運営事業者探しに苦労し、特養ホーム待機者約1500人が在宅介護は限界と施設入所を待っています。
 認可保育園入園申込者は年々増加し今年4月に認可保育園に入れない(不承諾)は約1400人と、深刻な事態となっています。
 大田区西糀谷1丁目1番の気象庁宿舎は平成27年7月末で空き地になる貴重な土地です。大田区民に活用されるよう引き続き運動を進めていきます。

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