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「大田区議会・海外視察の報告会を開催することを要望する陳情」は不採択となりました。

 8日大田区議会本会議で共産党区議団は28第68号「大田区議会・海外視察の報告会を開催することを要望する陳情」は採択を求める討論を行いました。委員長報告は不採択でした。不採択に賛成したのは自民党、公明党、民進党、改革、無所属で不採択が決定しました。採択を求めたのは、日本共産党、維新、緑、フェア民、ネットでした。以下、討論の内容です。

28第68号「大田区議会・海外視察の報告会を開催することを要望する陳情」本陳情の趣旨は、親善訪問を含む視察の意義、区政への施策反映、会計報告がわかるような報告会をしてください。実施にあたっては多くの区民が参加できるように区議会だよりや大田区報に知らせてくださいというものです。
公金を使っている以上、区民に報告するのは当たり前です。区議団年報に掲載するだけでは報告したことにはなりません。区民と議員が双方向で報告と、質問や意見が出しあえる報告会の開催が望まれています。
 先日の自民党の一般質問にて、日本共産党の大田区議会議員の海外親善訪問調査を「政治と金の問題に絡めて」と発言した代表質問に対し、「海外親善訪問調査は議会で決定したことである」との発言がされましたが、しかし、第3回定例議会での議員の派遣についての議案は反対した議員も  あり、数の力で可決されたものです。また、「区政に生かすように発言している」とのことですが、行政に提案しているというのであれば、議会の場で議案提案することが必要です。区民に成果が伝わっていないのではないでしょうか。
「不正はない」というのであればこそ、本陳情を採択し、区民に向けての報告会を行い、多くの区民に参加していただけるよう広報することは何ら問題のないことであり、即 実行できることであると考えます。以上採択を求める意見とします。

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