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東調布第3小学校の改築

東調布第3小学校の改築
7月14日大田区子議会子ども文教委員会で 東調布第3小学校の改築における複合化について、以下のような報告がありました。
<改築の考え方>
築50年と老朽化し更新時期を迎えた、またこの地域の学齢人口から教室等が足りない、良好な教育環境を確保することを前提とし、建物の容積率を活用し、地域特性や行政需要に応じた機能を置きこむ複合化とし、教育と地域力の新たな拠点とする。
<配置する施設>
○東調布第3小学校(放課後ひろばを含む)
○保育施設 (私立認可保育園 新規)
○高齢者利用施設
(介護予防、元気維持、社会参加などの高齢者の居場所づくりと、多目的に使える地域活動・世代間交流の場)
現在の時点で以上の報告のみで、具体的なスケジュール等については未定です。

私は委員会で、「児童の安全と良好な環境の整備がなにより重要である。長寿命化等の手だてができないと判断されたなら、一刻も早く改築すべきである。
複合化すれば規模が大きくなり、工期も長くなるであろう。学校は学校としての役割がある。複合化には反対である。また、西糀谷老人いこいの家が廃止になったように、高齢者施設をおきこむことで鵜ノ木老人いこいの家を廃止するようなことにならないか」等々について発言しました。
同僚の荒尾議員は「調布地域は認可保育園が足りず、認可保育園の増設は評価できるが、公立の小学校の中にできる認可保育園は公立で運営すべきではないか」と意見をあげています。

大田区は東調布第3小学校、入新井第1小学校、赤松小学校ともに改築計画を発表していますが、何れも出張所、高齢者施設、等々との複合化とし高層化計画を進めています。昨年発表した公共施設計画によるものですが複合化によって空いた土地についてなどには明確な報告はしていません。計画では空いた土地は売却して財源に充てるとしています。
該当する小学校の保護者からは「学校は学校だけで建て替えしてほしい」「いろいろな施設が入ってくるのは不安だ」「地震等の災害が不安である、早く建替えてほしい」等々の声が上がっています。

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