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日額旅費(日当)を廃止にする条例案を提出しました

  都議会において日本共産党の6人の引退した都議会議員が4年間積立ていた費用弁償(都議会に出席ごとに1回1万円(23区内)~1万2千円(多摩地域)) 計1017万4000円を東京都に寄付しました。日本共産党は繰り返し費用弁償の廃止を提案してきました。公職選挙法上 受け取りを拒否できないため積み立てていたものです。
 「福祉のために」と、小池都知事にわたし、知事は「大切なお金を預かった」と受け取りました。都議会では議会改革をもとめて費用弁償廃止にになりましたが、寄付は日本共産党だけで他会派は受けとったままのようです。

 第2回定例議会で大田区議会でも本会議・委員会・23区内の視察1日あたり3000円出されている日額旅費(日当)を廃止にする条例案を提出しました。党区議団が各会派に呼びかけ、生活者ネット、緑の党、フェア民が共同提案者となりました。無印も賛成し14人が賛成しました。
 しかし、都議会では賛成した自民党・公明党は、「パフォーマンスだ」「時期尚早だ」などの理由で反対し可決できませんでした。
 23区では、今年度に入って2区が廃止となり、計6区となりました。また2区が実費支給です。廃止・縮小は流れとなっています。

 廃止の区
  台東区、墨田区、杉並区、豊島区、練馬区、荒川区
 実費支給の区
  千代田区、品川区
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