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東松島市議会親善訪問に伴う議員の派遣について



11月30日の本会議に上程されました「宮城県東松島市議会親善訪問に伴う議員の派遣について」日本共産党区議団は以下の討論をして反対しました。48名議員のうち11名は反対しましたが、賛成者多数で可決されました。


参加する議員、
 大森昭彦(自民 議長)、岡元由美(公明 副議長)、鈴木隆之(自民)、伊藤和弘(自民)、
 勝亦聡(公明)、荻野稔(無印)

日程
 12月21日~22日



<反対討論(福井議員)>

日本共産党区議団はただ今上程されました「宮城県東松島市議会親善訪問に伴う議員の派遣について」 反対の討論を行います。

 宮城県東松島市には東日本大震災後、大田区職員の派遣をはじめ多く区民がボランティアに参加し、復興に最大限の支援を続けており、お互いの深い信頼関係が築かれています。

 昨年 議会都市整備委員会が行政視察で訪問し、復興状況を視察しています。

 日本共産党区議団は震災直後の5月に訪問しました。市長との懇談を行い、想像をはるかに超えた大震災に見舞われながら、行政職員と市民が力をあわせて苦難に立ち向かっていること、とりわけ市職員の定員削減の反省など貴重なご意見を聴いてきました。

 日本共産党区議団は東松島市との親善友好には大賛成であり、進めるべきとの立場です。

 しかし、今回の議員派遣は日程含め突然の提案であり、東松島市議会訪問であり、視察内容も不明確です。

議員派遣は例えば議長のみでいいのではないか?との意見や、全議員対象にすべきではないか?などの意見もあります。
このような議論もないまま突然出されることに場当たり的な感じが否めません。

今年度中に、ましてやこの年末に急ぎ行う必要はないと考えます。

 現在 大田区と東松島市は、「友好都市連携」「災害時における相互応援に関する協定」を提携しております。議会としては訪問する準備と予算を組んでから議員派遣をすべきと考えます。

議員の親善訪問は公金を使って行うものであります。十分な配慮が必要と考えます。以上

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