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ユナイテッド航空機のエンジンカバーは何処に落ちたのか?


2月13日アメリカ サンフランシスコからハワイに向かっていたユナイテッド航空1175便が飛行中エンジンカバーが外れ、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に緊急着陸したというニュースが報道された。

乗客がカバーの外れたエンジンや、着陸時の機内の写真を投稿しており、「恐ろしかった」と言っている。

幸いけが人もでていないようだ。

この機体は双発のボーイング777機で事故原因を調べているとのことである。

カバーが外れてもエンジンには大きな影響はないであろうとの意見もあるが、やはり心配である。

 落下したカバーの事故のニュースは今のところ出ていない。

外れたカバーはハワイ周辺の海に落ちたのだろうと思われる。

2020年から羽田空港の機能拡充のため便数を増加し、国際便が都心上空を飛行してA・C滑走路に着陸、B滑走路から羽田・川崎方面に離陸するという新飛経路計画が発表されている。

新飛行経路で今回のような事故が発生したら、落下物は住宅、オフィス、工場、首都高速道路などなどに落下し、人命にも関わる甚大は事故になる恐れがある。

国は落下物対策を重大な問題だとし航空会社等に厳重に指導しているというが、具体的な対策は示されていない。

国内外で最近起きている飛行機事故のニュースを聞くたびに、都心上空新飛行経路案は撤回しかないという思いをさらに強くする。

引き続き、新飛行経路案計画を含んだ羽田空港の機能拡充計画を多くの方々に知ってもらい、中止、見直しを求める運動を広めよう。

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