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大田区 羽田空港跡地を、国とURから取得することが、賛成者多数で可決

第2回定例議会で土地の取得について2議案が提出されました。土地は現在空き地で、URが土地整備を行っている 天空橋駅付近の羽田空港跡地第1ゾーン整備事業用地

1、 羽田空港2丁目10番4の一部 32、385㎡ 
取得金額88億4110万5000円 
契約の相手方 国

2、 羽田空港1丁目10番4の一部 26、573㎡ 
取得金額76億5300万円 
契約の相手方 独立行政法人都市再生機構

土地取得は自民・公明・民主等の賛成で可決されました。

日本共産党大田区議団は第1回臨時議会において用地取得の約165億円の補正予算の提案について反対しましたが、今回の土地の取得についても反対しました。

第1に、歴史的経緯から東京都が取得すべきであり大田区が購入すべきでない、

第2に羽田空港が沖合移転した後の跡地は当初の200haのはずが、16.5haの10分の1以上に縮小されたこと

第3に、羽田空港跡地積立金(172億円)の本来の目的は土地購入のためのものではないのに基金を活用したこと

第4に、歴史経緯を無視して時価で購入しようとしていることです。

また、区は羽田空港跡地計画において、完成した産業交流支援施設の中の4000㎡を事業者から借り受けて、区内中小企業支援を挙げていますが 、区内3000社と言われている中小企業支援になるかわかりません。

さらに、50年間で鹿島建設グループの地代収入について212億円を見込んでいるものの、区が賃貸する4000㎡、㎡単価6000円では144億円となること、委託料についても今後発生していくことから、区の持ち出し分は未定であり増えていくことが予想されます。

このような多額の税金投入は許されません。

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