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大田区民センター閉館

大田区民センター閉館について
 11月の大田区議会委員会に「2018年(平成30年)3月をもって大田区民センターを閉館する。建物解体後の跡地の一部に(仮称)新蒲田保育園複合施設に新蒲田保育園、集会室、地域包括支援センター(新規)等の高齢者支援施設、中高生交流施設を整備する」と、突然報告されました。
「音楽ホール、多目的教室、ゆうゆうくらぶ」は廃止し、代替施設として区民プラザ等を紹介するとしています。
大田区民センターは昭和45年10月築 大田区新蒲田1-18-23にあり、高齢者施設として広間・静養室・機能訓練室・浴室があり、集会施設として教室・リハーサル室・レクレーションホール・音楽ホールがあります。

 現区民センターの土地の今後の予定は未定です。隣の区立新蒲田公園とともに検討するとしています。大田区は建て替えが必要な区民センターはコスト削減で廃止の方向としています。空いた土地は売却し財政確保するとも言っています。

 しかし、区民センターの音楽ホールは土日の活用は約90%です。集会室は13万8779人もの利用者数です。多くの方に喜ばれている施設の突然の廃止は許されません。公共施設は区民の財産であり地域の宝です。利用者・区民の声をよく聞き検討をするべきです。