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学生の皆さんに日本共産党区議団から訴えています。


日本共産党大田区議団は毎月 大田区西蒲田の日本工学院、東京工科大学近くで、昼休み宣伝行動をしています。
㋉23日は「学費を半額に」のチラシを配りながら参加した区議全員でひとりひとりが訴えました。学生は皆明るく楽しそうですが、私は以下のように心から訴えました。

 今日の青年・学生は自民党政治の最大の犠牲者で、将来の不安を非常に強く持っています。若者たちが生まれる少し前1991年にはバブル崩壊、1999年には派遣労働の原則自由化、親世代の格差と貧困の拡大の中で成長してきた世代です。

労働者の平均賃金は1997年をピークに年収で55万6千円も減収しています。

こども7人に1人が貧困の中で暮らしています。

専門学校を含む高等教育課程への進学は都内では9割を超えていますが、私立大の学費は平均82万円、国公立で53万円です。

学生支援機構(旧育英会)の奨学金で数百万円の借金を抱えて卒業する学生は大学昼間部で1996年は21%でしたが、2012年は52・5%です。

奨学金返済が遅れ年間2009人まで急増しています。

働く若者の2人に1人が非正規雇用です。正規労働者の長時間労働や健康破壊が蔓延しています。

 しかし、少なくない若者は「政治を変えて、現状を改善しよう」という発想は持てていません。その原因の最も大きいのは幼少期からの「自己責任論」自らの困難や不安悪原因が今の政治にあると考えにくくなっていることです。

政党への見方は「なんとなく自民党」が多いようですが流動的です。

日本共産党への偏見、反共意識は他の世代に比べると弱くなっています。

ぜひ日本共産党の姿を正確に知っていただき、不安や困難の原因と解決のため希望を持って「もっと学びたい」「政治を変えたい」の思いをともに実現させていきたい。

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